男の更年期って

スポンサードリンク

50半ばの夫が、すぐイライラして、ちょっと困ったなって感じなのです。

40半ば過ぎの私も、生理前のイライラが抑えられず、つまらないことがきっかけで
2人でよくつまらないことで、言い争いがはじまります。

熟年離婚が増える理由が実感できます。。。


 「更年期障害」というと、閉経前後の女性の病気としてとられがちですが、
男性でも更年期障害が注目されるようになってきました。
男性で中高年に増加する「うつ病」や「勃起障害(ED)」などは、男性更年期の主な症状ということです。

 「男性更年期障害」は、2002年にNHKのテレビ番組でも取り上げられた。その中で、漫画家のはらたいら氏がこの病気を克服したことが紹介されてから、社会的に認知されるようになったそうです。

既に男性更年期外来を開いていた病院のなかには、それまで月1けた台しかなかった患者さんが一気に40人ほどに急増したところもあったそうです。その後も、数多くの患者さんが訪れるようになったりと、マスコミの影響力は大きいですね。また、大学病院でも次々と、男性更年期外来を開設するところが出てきたそうです。

頭痛、耳鳴り、めまい、不眠、EDなど、さまざまな症状を訴える患者さんの多くは、他の医療機関を受診されても症状が改善されず、困ったあげく男性更年期外来へ駆け込んできた方だそうです

男性更年期外来の多くは、泌尿器科のなかに設けられている場合が多いそうです。ED(性機能障害)の専門外来として開設されていることもあります。
また、男性更年期障害の主症状である抑うつ症状を診断の結果からも、患者さんの50%が、うつ領域の患者さんと判定されるそうです。

夫婦などパートナーの理解が必要なので、なるべくパートナーと共に受診することを勧めているそうですよ。

スポンサードリンク